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官能小説 蘇る老人の性 ( 老人 裸 褌 )
ブログ紹介
年老いた老人の性を、再び、呼び起こすのは?・・・男?
そして、人間が、性を意識しだすのはいつ?
様々な、人間模様から、生まれた、出来事を、
リアルに、又、自然体で、書いていきます。
同姓愛的要素も、多分に、含まれております!
嫌な事を忘れて、一時でも、没頭して頂ければ!


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タイトル 日 時
養子三代 12
養子三代 12 自分は、突然現れた三国老人の抱擁に、身体が浮き始めていた。 如何してだろう?・・・ ・・・・・ 嫉妬した自分は居たが、眼の前に居なければ、忘れられるのに?・・・ でも、顔を合わせれば、ましてや、唇まで合わせられれば、身体が反応してしまう。 そんな自分がいた。 ・・・・・ そして、三国老人は、そのまま、リビングに移動した。 だが、足は、ふら付いていた。 いや、倒れ込んだと言った方が良かった。 自分は、如何したら良いか、分からなかった。 だが、このまま寝かすわけには?・・・ ... ...続きを見る

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2017/12/08 23:04
北の大地 14
北の大地 14 大地にとって、北村老人は、広岡老人同様、心を許せる老人だった。 ・・・・・  「・・・やあ〜、待たせたな?・・・」 ・・・・・    (・・・おじいさん、用意は出来てますから?・・・それに、冷蔵庫も、勝手に、開けさせてもらいました。・・・) ・・・・・ そして、三人は、食卓を囲んだ。 ...続きを見る

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2017/11/01 18:52
養子三代 11章
養子三代 11章 それからの自分は、三国老人の、囲いの身となった。 だが、自分がそう思っているだけで、当の三国老人は、如何、思っていたのか?・・・ ・・・・・ あの日から、自分は、表に出る事も、少なくなった。 マンションに、いつ、現れるか分からない、三国老人の事を考えたからだった。 だが、三国老人を、待っていた訳では無かった。 留守の間に来て、後で何を言われるか?・・・三国老人の怖さを、知っていたからだった。 だが、三国老人に、惚れていたのも事実だった。 ・・・・・ そして、あの日から、数日が経... ...続きを見る

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2017/10/29 21:48
養子三代 10章 
養子三代 10章  それからの自分は、夜になるのが怖かった。 だが、期待している自分もいた。 そう思いながら、3連休の初日を迎えた。 昼過ぎに、チャイムが鳴った。 その時の自分は、正直、期待が大きかった。 暫く、三国老人の顔を見ていなかった。 怖さもあったが、何故か、会いたい気持ちもあった。 だが、現れたのは、宮内の祖父だった。 祖父とも、引越しをして以来、会っていなかった。 三国老人から預かった、権利金のこともあったが、宮内家の門を叩く勇気がなかった。 ・・・・・  『・・・堅治君!・・・元... ...続きを見る

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2017/10/08 11:11
湯治場 25章
湯治場 25章 部屋に戻った石田老人は、二人の事を考えていた。 ・・・・・  【・・・なあ〜?・・・清水はん?・・・あの二人、ちゃんと、やってるんやろか?・・・】 ・・・・・    「・・・それなら、見にいったら、如何ですか?・・・」 ・・・・・  【・・・阿保な事、良いなはんな?・・・その最中やったら、どないすんねや?・・・】 ・・・・・    「・・・それなら、石田さんの、思惑通りでは?・・・     ・・・ですが、酒に酔ってるとはいえ、二人とも、ノン気ですからね?・・・     ・・・... ...続きを見る

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2017/10/03 18:37
山間<峠>に棲む鬼 W
山間<峠>に棲む鬼 W ある日、村井老人は、麓に降りた。 村井老人は、診療所のドアを開けた。 待合室では、麓の住人達が、屯していた。 村井老人は、いつものように、健やかな笑顔で、老人達に声を掛けると、腰を下ろした。 そして、一人の老婆が、話しかけた。 ・・・・・    「・・・村井さん。久しぶりに顔を見たけど、元気そうだね?・・・     ・・・それより、今日は、随分と、遅いんだね?・・・」 ・・・・・  (・・・今日は、ちょっと、検査をしてもらいに?・・・   ・・・時間も掛かる事ですし、最後に、... ...続きを見る

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2017/09/24 16:44
老人の島 21章
老人の島 21章 義じいさん宅に現れた、三浦老人、そして、清則じいさんは、その夜、遅くまで、呑み明かした。 ・・・・・    【・・・それじゃ、わしは、そろそろ帰るわ?・・・     ・・・その前に、ション便だ。・・・爺さん、連れて行ってくれ?・・・】 ・・・・・  (・・・おい、おい、清則じいさん?・・・一人で行けないほど、酔ってるのかい?・・・) ・・・・・    【・・・何処へ飛ばすか分からんからな?・・・チンポを持ってもらわんとな?・・・】 ・・・・・ その言葉に、流石の、義じいさんも、... ...続きを見る

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2017/09/17 19:59
養子三代 \
養子三代 \ 自分は、横で眠る、三国老人の股座に、何故か、性欲をそそられた。 ・・・・・ それもそうだ?・・・勝手な爺さんだ。・・・ 自分さえ良ければ?・・・そう思った。 だが、三国老人の股座を見れば見るほど、性欲は駆り立てられた。 そして、自分は、そっと、三国老人の股座に手を当てた。 仄かな感触が、一瞬、伝わった。 だが、それからの自分の行動は、早かった。 自分は、三国老人の一物を、パンツに沿って、なぞった。 そして、指で押した。 その時は、もう、自分が分からなかった。 そして、三国老... ...続きを見る

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2017/08/20 23:14
老人の島 20
老人の島 20 義じいさん宅には、いつものように、近所の老人達が、夕涼みを兼ねて、縁側に、腰を下ろしていた。 ・・・・・  (・・・清則じいさん!・・・今夜も良い気分だな?・・・) ・・・・・    【・・・ハ ハ ハ!・・・婆さんが、余分に、呑ませてくれたからな?・・・】 ・・・・・  (・・・何か、婆さんに、良い事でもあったのかい?・・・) ・・・・・    【・・・この年で、何があるって言うんだ?・・・若い頃なら、抱いてやったら、喜んだもんだがな?・・・】 ・・・・・  (・・・お互い... ...続きを見る

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2017/08/06 22:08
養子三代 [
養子三代 [ 自分にとって、別居は、良かったのか如何か、分からなかった。 しかし、誰にも、気を使わず、煩わしい事から逃れられた事は、良かったと思った。 ・・・・・ そして、引っ越しをして、最初の週末を迎えた。 自分は、駅前にある、複合ビルに出掛けた。 しかし、駅前に行くには、三国不動産の前を通らなければいけない。 いつも、通勤で通っている道だが、時間も早く、店も閉まっているため、それほど、気にもしていなかった。 だが、今日は、週末の土曜だ。・・・時間的にも、店は開いている。 そして、自分は、裏... ...続きを見る

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2017/07/23 19:42
幼き日の過ち <夜這い> 15
幼き日の過ち <夜這い> 15 隆一は、翌朝、静かに目覚めた。 そして、バイキングの会場に、足を運んだ。 会場には、彼方此方で、馴染の顔が、食事を摂っていた。 隆一は、善造老人を見つけると、そのテーブルに、向かった。 ・・・・・    (・・・おじさん!・・・) ・・・・・  「・・・隆一か?・・・昨夜は、大変だったな?・・・だが、楽しかっただろう?・・・」 ・・・・・    (・・・まあね?・・・) ・・・・・  「・・・だが、今日は、もっと、大変だぞ?・・・」 ・・・・・    (・・・如何して?... ...続きを見る

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2017/06/25 18:46
養子三代 Z
養子三代 Z 堅治にとって、その夜は、今後の人生を左右する、沢田老人との出会いだった。 ・・・・・ 自分は、誰も居なくなったスナックで、沢田社長と、何を喋っていいか分からなかった。 ・・・・・ 沢田の社長が、駒の爺さんとの遊戯を、如何、思っているのか?・・・ 男同士が唇を重ね、股座まで擦られる。 普通の人間からは、考えられないような事を、沢田の社長は、如何、見ていたのか?・・・ ・・・・・ その時の自分は、何を、如何、言われても、否定出来なかった。 しかし、沢田の社長は、その事には、触れよう... ...続きを見る

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2017/06/11 23:54
北の大地 13
北の大地 13 大地は、水瀬老人の甘い抱擁に、心から酔っていた。 どちらから、何かを、求めたわけでもなく、互いの感情が重なりあっただけだった。 しかし、大地の願いも、一本の電話で、夢となってしまった。 水瀬老人は、布団から出ると、テ-ブルの上の携帯を手にした。 ・・・・・  【・・・何だ、朝比奈か?・・・】 ・・・・・    『・・・おい、おい、無愛想な、言い方だな?・・・』 ・・・・・  【・・・そうじゃないが、今頃、なんだろうと思ってな?・・・】 ・・・・・    『・・・今頃って、ま... ...続きを見る

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2017/05/06 15:57
養子三代 Y
養子三代 Y 自分は、差ほど興味もなかった三国老人が、今は、気になる存在になっていた。 傲慢かつ、男気勝った性格に、魅力を惹かれたのだろう?・・・ ・・・・・ そして、自分は、三国老人に連れて行かれた、寿司屋に、思い切って足を運んでみた。 暖簾を見て、駒寿司なんだと思った。 そして、自分は、中に入った。 結構、度胸が行ったが、それも、三国老人に会いたい為だった。 しかし、其処で待っていたのは、思いもよらぬ人物だった。 ・・・・・  《・・・いらっしゃい!・・・》 ・・・・・ 大将の威勢の... ...続きを見る

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2017/05/03 18:38
養子三代 X
養子三代 X 自分は、電車の中で佇む、一人の老人を見た。 自分は、眼を疑った。 ・・・・・ 三国老人だ!・・・ ・・・・・ 如何して、同じ車両に?・・・ 乗る時は、見えなかったのに?・・・ 自分は、如何して良いか分からなかった。 同時に、心臓が波を打ちだした。 悪い事をしているわけでもないのに?・・・ でも、その場には居られなかった。 如何してか分からないが?・・・ そして、咄嗟に、足が、別の車両に向いた。 しかし、発車メロディーが、自分を、元の車両に戻した。 自分は、三国老人を見... ...続きを見る

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2017/03/12 23:55
養子三代 W
養子三代 W それからの自分は、通りで見た、あの老人を追い求めた。 それなりの、情報も集めた。 名前も、嵯峨野とまで、突き止めた。 自分にしては、上出来だった。 しかし、如何することも出来ない自分が、其処に居た。 ・・・・・ そういう時、一人の老人と、ゲイバーで、出会った。 70を、少し越えた位の老人だろうか?・・・ 誰と、喋ることもなく、時折、マスターと会話をして、水割りを呑む、少し、変わった老人に見えた。 余り、好みの老人ではなかったが、何故か、その老人を見ている自分が居た。 何故か、... ...続きを見る

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2017/02/26 23:03
湯治場 24章
娯楽室で、対峙する石田老人と、武藤老人。 それは、年老いた老人とはいえ、男気を全面に押し出した二人だった。 そして、石田老人は、武藤老人を、無視するようにして、娯楽室を後にすると、部屋に戻った。 ・・・・・  【・・・吉井はん!・・・今朝、来たじいさん、中々の顔やし、おとなしそうな、爺さんやったな?・・・   ・・・まあ〜、そんな事はどっちでもええけど、あの爺さんの部屋を、調べてくれるか?・・・】 ・・・・・    (・・・でも、如何やって?・・・) ・・・・・  【・・・今や... ...続きを見る

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2017/02/05 17:49
山間<峠>に棲む鬼 V
山間<峠>に棲む鬼 V 老人は、村井老人の家に戻ると、中に入った。 70過ぎの老人だが、顔色も良く、見かけは、年より若く見えた。 ・・・・・  <・・・佐藤の爺さん!・・・ご苦労だったな?・・・それで、上手く行ったか?・・・> ・・・・・ 村井老人は、いつものように、物静かな語り草だった。 しかし、その口調は、老先生の時とは、明らかに違っていた。 そして、表情までも、違っていた。 ・・・・・ あの、穏やかな顔は、何処に?・・・ あの、穏やかな口調は、何処に?・・・ ・・・・・    『・・・何と... ...続きを見る

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2017/01/22 01:00
湯治場 23章
湯治場 23章 松下老人は、南口老人が去った後、浴槽に身を沈め、一人、妄想に耽った。 ・・・・・    <<<・・・今夜の自分は、何だったんだ?・・・>>> ・・・・・ しかし、現実を否定する事はできなかった。 そして、部屋に戻った。 しかし、横にはなってみたものの、眠りに堕ちるまでには、時間を要した。 翌朝、松下老人は、身体の異変に、眠りから目覚めた。 ・・・・・     『・・・い、石田さん?・・・』 ・・・・・  【・・・何や、やっと、目が覚めたみたいやな?・・・長い事、触らしてもろ... ...続きを見る

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2016/12/25 22:22
養子三代 V
養子三代 V 自分は、その日、東老人の遊びに、幻惑した。 祖父との遊戯もそうだったが、ラブホテルと言う雰囲気が、自分を、又、違う世界に、陥れていた。 唇も奪われ、尺八もされたが、初めての時と違い、力強さを感じた。 これが、若い子を殺める術なのかと思った。 最初の時とは、明らかに、感じ方も違った。 そして、東老人の一物も、又、最初の時とは、違って見えたし、年老いた老人の一物とは、思えなかった。 性欲を無くした、老人の一物と比べ、同じ老人でも、ここまで違うのかと思った。 そして、自分は、精液を抜き取... ...続きを見る

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2016/12/18 23:12
老人の島 19
老人の島 19 島の住人達は、今日も、平穏な日を送っていた。 ・・・・・  (・・・隈さん!・・・今日も、平穏な一日だな?・・・) ・・・・・    ≪・・・それが、一番じゃないか。・・・だが、義さんには、物足りないんじゃないか?・・・≫ ・・・・・  (・・・物足りないって、何だよ?・・・) ・・・・・    ≪・・・近頃は、おとなしくなったからな。・・・遊んでくれる爺さんも来ないしな。・・・≫ ・・・・・  (・・・そう言う事か?・・・毎晩、同じ顔ぶれじゃな?・・・   ・・・豊じいさ... ...続きを見る

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2016/11/05 17:37
養子三代 U
養子三代 U 過去を振り返る堅治の脳裏に、今、呑み会での事が、頭を過った。 ・・・・・ 今思えば、あれが、全てだった。 あの時の自分は、その場の雰囲気と、老人達の空気に、呑まれていた。 無論、酒に呑まれた自分も居た。 ・・・・・  【・・・堅治くん!・・・今夜は、楽しい酒だろう?・・・】 ・・・・・ 確かに、祖父は、楽しい酒だったに違いない。 同じ趣味を持つ仲間と酒を呑み、話も、又、それなりの話で、盛り上がっていた。 その会話は、自分には、怪奇としか言いようがなかった。 そして、どの老人... ...続きを見る

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2016/10/16 23:13
養子三代 T
養子三代 T 宮内堅治。26歳。・・・宮内家に来て、はや、三年が、過ぎようとしていた。 堅治は、あの日の出来事。・・・ そして、自分の人生を、振り返っていた。 あれは、一年前だった。 ・・・・・     <・・・お前から、誘うなんて、珍しいな?・・・> ・・・・・  (・・・ああ〜!・・・今日は、嫁も、お母さんも、二泊三日の、婦人会の旅行で、居ないからな?・・・) ・・・・・    <・・・丁度、良いじゃないか?・・・3連休だし、のんびり出来るじゃないか?・・・>      ・・・お前も、... ...続きを見る

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2016/09/25 16:16
幼き日の過ち <夜這い> 14
幼き日の過ち <夜這い> 14 隆一は、部屋を後にすると、静けさ漂う、廊下を歩きだした。 その時、前方に、隆一を待つようにして、一人の老人が、椅子に、腰を降ろしていた。 ・・・・・    (・・・叔父さん!・・・如何したの?・・・) ・・・・・  ≪・・・何だ!・・・隆一か?・・・≫ ・・・・・    (・・・隆一かって、こんな所で、何してるの?・・・) ・・・・・  ≪・・・トイレに行った、帰りだ!・・・眠れなくてな?・・・≫ ・・・・・    (・・・呑み足りなかったんじゃないの?・・・) ・・・・... ...続きを見る

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2016/08/22 21:39
華麗なる老人Z
華麗なる老人Z 沢田老人と、近衛老人は、ゲストルームで、気を揉み乍ら、二人を待った。 ・・・・・    《・・・沢田さん!・・・あの二人は、大丈夫でしょうか?・・・やけに、遅いですな?・・・》 ・・・・・  【・・・ハ ハ ハ!・・・近衛さんも、心配性ですな?・・・   ・・・二人切りになれば、頼る相手は、限られてますからな?・・・】 ・・・・・    《・・・しかし、あの二人は、顔を見れば?・・・》 ・・・・・  【・・・昔から、仲が好いほど、喧嘩をするって、言うじゃないですか?・・・】 ... ...続きを見る

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2016/08/21 17:34
続 宿直 <擽られた性感帯 Y>
続 宿直 <擽られた性感帯 Y> 亮は、走った。長い、新幹線のホームを走った。 そして、近づく老人の姿を見て、立ち止まった。 ・・・・・    <<<・・・違う?・・・阿部のおじいちゃんじゃない?・・・>>> ・・・・・ 亮は、肩を落としながら、再び、長いホームを見渡した。 しかし、老人らしき姿は、何処にも見られなかった。 亮は、階段を降りると、再び、構内を歩いた。 しかし、この広い京都駅で、一人の人間を探すのは、容易ではなかった。 亮は、改札を出ると、地下に降りた、 そして、地下鉄に乗り込んだ。 亮は、官... ...続きを見る

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2016/08/19 00:45
老人の島 18
老人の島 18 義じいさんは、明け方、眼を覚ますと、トイレに向かった。 その時、隣の部屋で、眼にしたのは、清則じいさんと、東山老人の姿だった。 しかし、何を気にすることなく、トイレから戻ると、再び、寝転んだ。 そして、陽が昇ると同時に、再び、布団から身を起こすと、隣の部屋を覗いた。 ・・・・・    <<<・・・何だ、二人とも、いつまで寝てるんだ?・・・>>> ・・・・・ そう呟くと、義じいさんは、二人の前に、立ち竦んだ。 ・・・・・  (・・・何時まで、寝てるんだ?・・・陽はとっくに昇ってる... ...続きを見る

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2016/07/02 21:27
続 宿直<擽られた性感帯 ]>
続 宿直<擽られた性感帯 ]> その夜、亮は、高槻老人と、夢のような夜を過ごした。 そして、亮は、健やかな朝を迎えた。 ・・・・・  ≪・・・お兄ちゃん!・・・眼が覚めたか?・・・≫ ・・・・・ その声に、亮は、驚いたように、横を向いた。 亮にとって、老人の存在は、頭に無かった。 ・・・・・    (・・・ああ〜!・・・おじいさん?・・・) ・・・・・  ≪・・・何だ!・・・爺さんと寝た事、覚えて無かったような顔だな?・・・    ・・・何処の爺さんさだと言うような顔してたぞ?・・・≫ ・・・・・  ... ...続きを見る

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2016/02/21 18:48
山間<峠>に棲む鬼 U
山間<峠>に棲む鬼 U 老先生は、山道を登り、一軒の家の前に立った。 ・・・・・   <<<・・・此処か?・・・結構、大きい家だな?・・・>>> ・・・・・ 老先生は、門扉を開けると、玄関を潜った。 ・・・・・  【・・・村井の爺さん!・・・居るか?・・・】 ・・・・・ 老先生は、村井老人の声を聞くと、中に上がった。 そして、居間で、腰を降ろした、村井老人を見つめた。 ・・・・・  【・・・村井の爺さん!・・・如何したんだ?・・・】 ・・・・・    <・・・ああ〜!・・・足腰が、急に弱ってな... ...続きを見る

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2016/02/03 17:00
山間<峠>に棲む鬼 T  
山間<峠>に棲む鬼 T   ある山奥に、一人の老人が棲んでいた。 老人は、月に一度、山を下りた。 老人が向かう先は、山間にある、小さな診療所だった。 ・・・・・  【・・・はい!・・・次の人!・・・入って?・・・】 ・・・・・ 老先生の、響きの良い声に、一人の老婆が、診察室に入って来た。 ・・・・・  【・・・何だ!・・・婆さんか?・・・】 ・・・・・ 老先生は、いつものように、威勢の良い声を、上げた。 ・・・・・    (・・・婆さんで、悪かったな?・・・先生だって、爺さんだろう?・・・) ・・... ...続きを見る

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2016/01/25 21:16

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