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官能小説 蘇る老人の性 ( 老人 裸 褌 )
ブログ紹介
年老いた老人の性を、再び、呼び起こすのは?・・・男?
そして、人間が、性を意識しだすのはいつ?
様々な、人間模様から、生まれた、出来事を、
リアルに、又、自然体で、書いていきます。
同姓愛的要素も、多分に、含まれております!
嫌な事を忘れて、一時でも、没頭して頂ければ!


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タイトル 日 時
養子三代 T
養子三代 T 宮内堅治。26歳。・・・宮内家に来て、はや、三年が、過ぎようとしていた。 堅治は、あの日の出来事。・・・ そして、自分の人生を、振り返っていた。 あれは、一年前だった。 ・・・・・     <・・・お前から、誘うなんて、珍しいな?・・・> ・・・・・  (・・・ああ〜!・・・今日は、嫁も、お母さんも、二泊三日の、婦人会の旅行で、居ないからな?・・・) ・・・・・    <・・・丁度、良いじゃないか?・・・3連休だし、のんびり出来るじゃないか?・・・>      ・・・お前も、... ...続きを見る

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2016/09/25 16:16
幼き日の過ち <夜這い> 14
幼き日の過ち <夜這い> 14 隆一は、部屋を後にすると、静けさ漂う、廊下を歩きだした。 その時、前方に、隆一を待つようにして、一人の老人が、椅子に、腰を降ろしていた。 ・・・・・    (・・・叔父さん!・・・如何したの?・・・) ・・・・・  ≪・・・何だ!・・・隆一か?・・・≫ ・・・・・    (・・・隆一かって、こんな所で、何してるの?・・・) ・・・・・  ≪・・・トイレに行った、帰りだ!・・・眠れなくてな?・・・≫ ・・・・・    (・・・呑み足りなかったんじゃないの?・・・) ・・・・... ...続きを見る

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2016/08/22 21:39
華麗なる老人Z
華麗なる老人Z 沢田老人と、近衛老人は、ゲストルームで、気を揉み乍ら、二人を待った。 ・・・・・    《・・・沢田さん!・・・あの二人は、大丈夫でしょうか?・・・やけに、遅いですな?・・・》 ・・・・・  【・・・ハ ハ ハ!・・・近衛さんも、心配性ですな?・・・   ・・・二人切りになれば、頼る相手は、限られてますからな?・・・】 ・・・・・    《・・・しかし、あの二人は、顔を見れば?・・・》 ・・・・・  【・・・昔から、仲が好いほど、喧嘩をするって、言うじゃないですか?・・・】 ... ...続きを見る

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2016/08/21 17:34
続 宿直 <擽られた性感帯 Y>
続 宿直 <擽られた性感帯 Y> 亮は、走った。長い、新幹線のホームを走った。 そして、近づく老人の姿を見て、立ち止まった。 ・・・・・    <<<・・・違う?・・・阿部のおじいちゃんじゃない?・・・>>> ・・・・・ 亮は、肩を落としながら、再び、長いホームを見渡した。 しかし、老人らしき姿は、何処にも見られなかった。 亮は、階段を降りると、再び、構内を歩いた。 しかし、この広い京都駅で、一人の人間を探すのは、容易ではなかった。 亮は、改札を出ると、地下に降りた、 そして、地下鉄に乗り込んだ。 亮は、官... ...続きを見る

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2016/08/19 00:45
老人の島 18
老人の島 18 義じいさんは、明け方、眼を覚ますと、トイレに向かった。 その時、隣の部屋で、眼にしたのは、清則じいさんと、東山老人の姿だった。 しかし、何を気にすることなく、トイレから戻ると、再び、寝転んだ。 そして、陽が昇ると同時に、再び、布団から身を起こすと、隣の部屋を覗いた。 ・・・・・    <<<・・・何だ、二人とも、いつまで寝てるんだ?・・・>>> ・・・・・ そう呟くと、義じいさんは、二人の前に、立ち竦んだ。 ・・・・・  (・・・何時まで、寝てるんだ?・・・陽はとっくに昇ってる... ...続きを見る

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2016/07/02 21:27
<続 宿直 擽られた性感帯 ]>
<続 宿直 擽られた性感帯 ]> その夜、亮は、高槻老人と、夢のような夜を過ごした。 そして、亮は、健やかな朝を迎えた。 ・・・・・  ≪・・・お兄ちゃん!・・・眼が覚めたか?・・・≫ ・・・・・ その声に、亮は、驚いたように、横を向いた。 亮にとって、老人の存在は、頭に無かった。 ・・・・・    (・・・ああ〜!・・・おじいさん?・・・) ・・・・・  ≪・・・何だ!・・・爺さんと寝た事、覚えて無かったような顔だな?・・・    ・・・何処の爺さんさだと言うような顔してたぞ?・・・≫ ・・・・・  ... ...続きを見る

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2016/02/21 18:48
山間<峠>に棲む鬼 U
山間<峠>に棲む鬼 U 老先生は、山道を登り、一軒の家の前に立った。 ・・・・・   <<<・・・此処か?・・・結構、大きい家だな?・・・>>> ・・・・・ 老先生は、門扉を開けると、玄関を潜った。 ・・・・・  【・・・村井の爺さん!・・・居るか?・・・】 ・・・・・ 老先生は、村井老人の声を聞くと、中に上がった。 そして、居間で、腰を降ろした、村井老人を見つめた。 ・・・・・  【・・・村井の爺さん!・・・如何したんだ?・・・】 ・・・・・    <・・・ああ〜!・・・足腰が、急に弱ってな... ...続きを見る

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2016/02/03 17:00
山間<峠>に棲む鬼 T  
山間<峠>に棲む鬼 T   ある山奥に、一人の老人が棲んでいた! 老人は、月に一度、山を下りた。 老人が向かう先は、山間にある、小さな診療所だった。 ・・・・・  【・・・はい!・・・次の人!・・・入って?・・・】 ・・・・・ 老先生の、響きの良い声に、一人の老婆が、診察室に入って来た! ・・・・・  【・・・何だ!・・・婆さんか?・・・】 ・・・・・ 老先生は、いつものように、威勢の良い声を、上げた! ・・・・・    (・・・婆さんで、悪かったな?・・・先生だって、爺さんだろう?・・・) ・・... ...続きを見る

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2016/01/25 21:16
禁じられた遊び U
禁じられた遊び U 幼きして、性に目覚めた幼い少年は、今、性の対象を、爺に、置いていた。 そして、幼い少年は、今、爺の、股座の盛り上がりを、目の当たりにして、これまで、経験した事の無い、 胸の高鳴りを、覚えていたのだった。 それは、好奇心と、恐怖心が、入り混じった、凄まじいまでの、胸の高鳴りだったのである。 しかし、爺の物を見たい!・・・触りたい!・・・ その異様なまでの衝動は、幼い少年を、未知の世界へと、引きずり込んだのである。 そして、その衝動、胸の高鳴りは、幼い少年に、魔の手を、差しのべたのだった... ...続きを見る

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2016/01/22 15:59
北の大地 12
北の大地 12 大地と、水瀬老人は、あくる日、様々な所に足を運び、夕刻、ホテルに戻った。 ・・・・・  【・・・大地君!・・・札幌も、広いね?・・・今日は、よく、歩いたから、お腹が空いただろう?・・・】 ・・・・・    (・・・はい!・・・少し?・・・) ・・・・・  【・・・大地君は若いから、肉が良いかな?・・・】 ・・・・・    (・・・いいえっ!・・・私は、何でも?・・・) ・・・・・ そして、二人は、老舗の店が経営する、ホテル内の店に入った。 ・・・・・  【・・・大地君!・... ...続きを見る

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2016/01/15 17:16
湯治場 22章
湯治場 22章 松下老人は、脈を打つ、己の身体に、疑問を抱いていた。 ・・・・・     <<<・・・何故だろう?・・・男に興味がある訳でも無いのに?・・・         ・・・だが、あの人のチンポを、今までと違った感覚で見ていた事は確かだ!・・・>>> ・・・・・ 松下老人は、心の中で、そう、呟きながら、遠ざかる老人を見ていた。 そして、再び、湯舟に使った。 その時、松下老人の脳裏に、思いもよらぬ事が、駆け巡った。 ・・・・・    <<<・・・石戸老人の言ってた事は?・・・      ... ...続きを見る

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2015/12/06 19:34
北の大地 11
大地は、翌朝、鴨倉老人と別れると、養護施設に向かった。 大地にとっては、勇気のいる決断だった。 しかし、20年と言う、年月は、あまりにも長かった。 そこには、もう、大地を知る人物は、誰一人、居なかった。 ・・・・・  【・・・大地!・・・昨夜は、楽しかったか?・・・】 ・・・・・    (・・・うん!・・・でも、緊張したよ!・・・あんな店、行った事無い物?・・・     ・・・でも、叔父さんも、行ってたんだってね?・・・) ・・・・・  【・・・何だ!・・・加茂久良に、行った... ...続きを見る

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2015/11/29 16:36
老人の島 17
老人の島 17 義じいさん宅に集まった、島の住人達は、今夜も、宴を繰り広げた。 ただ、いつもと違うのは、老人達の顔ぶれだった。 そして、義じいさんと、園田の爺さんとの、掛け合いが始まった。 ・・・・・  (・・・この顔ぶれで、集うのは、初めてだな?・・・) ・・・・・    【・・・そうかい!・・・いつもは、どんな人が、集まるんで?・・・】 ・・・・・  (・・・そうだな?・・・来る人間は、決まってるよ!・・・豊じいさん、それに、貢じいさん!・・・   ・・・清則じいさんは、毎晩、来るがな?・... ...続きを見る

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2015/10/11 22:15
老人の島 16
老人の島 16 島の住人たちは、珍客が帰って以来、平凡な日々を、送っていた。 ・・・・・  (・・・隈さん!・・・今日も、退屈だな?・・・) ・・・・・    ≪・・・夜になりゃ、又、近所の爺さん達が、集まって来るよ!・・・≫ ・・・・・  (・・・何だか、毎日、同じ事の繰り返しだ!・・・これと言った話も無いしな?・・・) ・・・・・    ≪・・・だが、何年も、そうやって暮らしてきたんだ!・・・平和で、良いじゃないか?・・・≫ ・・・・・  (・・・平和か、如何か知らんが、毎日が平凡だ!・... ...続きを見る

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2015/09/26 20:22
湯治場 21章
湯治場 21章 松下老人は、石戸老人の一物を眼の前にして、揺れ動く、己の身体の変化に、戸惑いを見せていた。 同時に、頭を持ち上げ始めた、己の一物にも、眼を疑い出した。 ・・・・・    <<<・・・この人のチンポを見て?・・・如何して自分の物が?・・・>>> ・・・・・ その時、石戸老人の鋭い言葉が、耳を付いた。 ・・・・・  <・・・わしのチンポを見ても、腹は、太らんぞ?・・・    ・・・あんたも男だろう?・・・肝っ玉を据えてみろ?・・・> ・・・・・ 突然の言葉に、松下老人は、再び、石... ...続きを見る

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2015/09/22 22:14
続 宿直 <擽られた性感帯 \>
重なり合った、二人の生身の肌! 老人は、信じられないと言った表情で、亮を見ていた。 しかし、現実を打ち消す事は、出来なかった。 ・・・・・   <<<・・・こんな事は、何年振りだ?・・・わしにも、まだ、性欲が残っているとわな?・・・        ・・・それも、男に?・・・人間って、分からんもんだ?・・・        ・・・だが、こんな事が、本当に、許されるのか?・・・>>> ・・・・・ 老人は、亮の身体に、圧し掛かると、生身の肌の感触を、確かめながら、自問自答を繰り返した。 ... ...続きを見る

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2015/08/12 11:52
北の大地 10
その夜、大地は、老人の温かい抱擁に包まれ、深い、眠りに落ちた。 ・・・・・  ≪・・・大地君!・・・目が覚めた見たいだね?・・・≫ ・・・・・    (・・・おじいさん!・・・) ・・・・・  ≪・・・まだ、寝てても良いんだよ!・・・昨夜は、私が悪戯したから、疲れたんじゃないのかな?・・・≫ ・・・・・ その時、大地は、生身の肌で接する、老人の肌に、人間の温もりを、感じていた。 ・・・・・    (・・・いいえっ!・・・それより、もう、陽も昇ってますし、起きないと?・・・) ... ...続きを見る

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2015/05/18 00:17
幼き日の過ち <夜這い> 13
幼き日の過ち <夜這い> 13 隆一の脳に走った、衝撃! その時、隆一は、足音を立て、部屋を出て行く、老人を見つけた。 しかし、その瞬間、部屋の灯りが、点された。 隆一は、老人の、後姿を捉えた。 そして、隆一は、部屋を出る、老人の後姿を、そっと、見つめた。 ・・・・・    <<<・・・あの、お爺ちゃんは、この部屋で、寝ていた、お爺ちゃんだ!・・・         ・・・トイレにでも、行ったんだろうか?・・・         ・・・でも、こんな格好で、寝ていたら、可笑しく思われる?・・・>>> ・・・・・ ... ...続きを見る

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2015/04/22 22:56
湯治場 20
湯治場 20 松下老人の側に、静かに忍び寄る、一人の老人! それは、己を曝しだし、不気味な姿で、静かに、忍び寄っていた。 しかし、眼を瞑り、妄想に耽る松下老人は、周囲の雑音をも、閉ざしていた。 ・・・・・ 膨れ上がる、己の一物! そして、追い求める妄想?・・・そして、妄想と共に、激しく揺れ動く、己の一物!・・・ 松下老人は、今、己の一物の変貌に、無限なる妄想の世界に、入って行こうとしていた! ・・・・・    <・・・こんな時間に、何しとる?・・・湯治客か?・・・> ・・・・・ 松下老人は... ...続きを見る

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2015/03/15 23:15
続、宿直 <擽られた性感帯 [>
亮は、森嶋老人が残したメモを見ながら、暫し、途方に暮れた! ・・・・・ 又、逢えるか、如何か?・・・ それに、何処に住んでいるとも分からない?・・・ 例え、分かっても、如何して良いか?・・・ ・・・・・ 亮の正月は、こうして、虚しさだけを残して終わった。 しかし、それから、数日経ったある日、亮に、思いもよらぬ、転機が訪れた! それは、雪の舞う、寒い日だった! 亮は、仕事帰りに、公園のベンチで、佇む、サングラスをした、一人の老人を、眼にした! いつもは、何気なく通りすぎる公園だ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/23 22:20

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